さんぴん茶

 沖縄へ来ると、スーパーやコンビニなどで紙パック入り・缶入り・ペットボトル入りのさんぴん茶という茶がよく売られている。いわゆる、ジャスミン茶で、中国名は、茉莉花茶(モーリーホワチャー、 molihuacha)、または香片茶(シアンピエンチャー、xiangpiancha)と呼ばれ、これが沖縄に来て、「さんぴん茶」と転じて、呼ばれるようになったと言われている。「さんぴん茶」は戦前の沖縄では高級ジャスミン茶に使用された呼び名である。

 「缶入りさんぴん茶」の元祖は沖縄ポッカのさんぴん茶と言われる。缶入りさんぴん茶が発売される前までは、さんぴん茶は急須で入れて飲む、温かい飲み物として飲まれていた。10年程前、さんぴん茶飲料が沖縄市場に登場して以来急速に消費を伸ばし、今では飲料全体で断トツの消費量。ジャスミンの爽やかな香りとまろやかさが特徴である。沖縄のさんぴん茶は本場のジャスミン茶よりも香りが控えめに作られているそうである。 
 
 考えてみれば、亜熱帯の沖縄では、冷たい飲み物がほしくなるのは当然で、脂っこい中華料理に中国茶の飲み物が合うように、豚肉料理を中心とした沖縄料理にジャスミン茶が合うに違いないと誰かが考えたのだろう。

 添付の画像は沸騰したお湯にティーパックを入れたもので、家庭で気軽に飲むにはお得である。常に熱いジャスミン茶が飲めると思ったら、大間違いで、これなら、冷たいジャスミンティーを手軽に飲めるし、かつて台湾を旅行したとき、熱いお茶を味わった記憶があるが、本場の中国人も冷たいジャスミンティーを見て、聞いて、どう思うだろうか?

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誕生日 

 前日の13日は長女の11回目の誕生日だった。今は小学校の高学年になり、自我が芽生え、両親に刃向かうこともある。実は、結婚して、すぐ子供ができるのかと期待したが、
結婚後3年もなかなか子宝に恵まれず、両親とも子供好きなのに、このまま一生子供がもてないのではないかと不安になったときもあった。

 それで、妻が身ごもったときは本当に嬉しかった。しかも、通勤は愛知県の岡崎で一宮からは名鉄の特急でも片道40分はかかり、体調が気がかりだった。無事、出産日を迎え、安産で生まれたときは何とも言えず、大喜びした。今でもその瞬間は忘れない。

 今は父親らしいことができず、こんな親父を持って、不甲斐ないと思う時が多いだろうが、心の底では、いつもユイの応援団長でありたいと思っている。

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学校閉鎖

 昨日、長女の学年の5年生が新型インフルエンザのため、学年閉鎖になり、今朝の10/14、一人で学校に出かけた次女も昼前に母親と一緒に帰宅した。ついに、学校閉鎖になり、来週月曜日まで自宅待機とのことである。

 ホームヘルパーをしている妻が言うには、あまりインフルエンザが流行っているような気配を感じないと話していた。

 宮古島市立南小学校では学年閉鎖になってしまったが、みなさんのご子息が通う地域の学校ではどうでしたか?

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コメント

一宮もやや蔓延の気配が。大志小も昨日数名でたようだ。気をつけよう。

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