東平安名崎タートルマラソン
 宮古島に来て以来、病気のことで診療やリハビリでお世話になっているうむやす(安全)みゃあす(気持ちよい)・ん(沖縄方言特有の動詞・形容詞などの終止形)診療所というユニークな名前の病院が8年間毎年行っているイベントに15日参加した。

同診療所のホームページ

 タートルという言葉が亀を指し示すように、「おそいあなたが主役です」をテーマに第33回東平安名崎(ひがしへんなさき)タートルマラソン大会に診療所スタッフと希望者が参加した。 
 
 Aコースは22.8キロ、Bコースは9.0キロ、Cコースは4.8キロ、Dコースは2.0キロ、1822人がエントリーしているという。

 ゴール地点は宮古島の東最南端の景勝地・東平安名崎で、途中の大自然の醍醐味を満喫しながら、楽しく走ることで、健康増進と地域活性の推進を目的としているとのことだ。

 私が参加したのはDコースの2.0キロを約2時間かけて歩ききるものである。私以外に4人の人が杖をついて、参加し、院長夫妻をはじめとした病院スタッフなど総勢15名前後であった。

 私は杖をついて歩くのが精一杯で、余裕はなかったが、健常な人が中心に途中落ちているゴミを市指定のゴミ袋に集めていった。 

 終わってからは、我が家族と同じく、宮古島に来て、まだ3ヶ月という大阪出身の女性二人が経営するお好み焼き・たこ焼き店(診療所敷地内)で患者さんの身内が作ったというお重に入ったおにぎりやおかずを頂きながら、もずくや青パパイヤの入った、普段とは違ったお好み焼きをほおばった。

 当日は晴天に恵まれ、強いて言えば、強風だけが難点だった。前々日の金曜日と当日の夕方が雨に見まわれた。

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東平安名崎灯台(インターネット百科事典wikipedia)参照


次女の誕生日
 16日のこの日は次女の7回目の誕生日で、無事すくすくと成長してきたことに、家族でささやかなパーティをした。

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 ちなみに、明日17日は、愛知県一宮に住む私の父親の80回目の誕生日である。2年前の9月、フィジーで埼玉県出身の20代の青年と出会った。彼とはうち一家と大変仲良くなり、一緒に泊まりの旅行にも出かけた。元々は父親と同姓同名、しかも姓は全く同じ漢字で、我が家の娘たちに「グランパ」と呼ばれるようになった。あとで分かったことだが、奇しくも、誕生日まで同じだったのだ。

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